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お正月おせちの後はお粥の話 京都弁編

お正月おせちとおもちばっかり食べてるさかいというのでおなかにやさしいお粥の日があるのはおもしろい風習やね。
7日は七草粥食べはりましたか?桃山御陵の御香宮神社や西院の春日神社では振る舞い粥をいただけて、風邪ひかんようにと(ほんとは邪気を払うとか)ご利益いただけるんやて。

ほんで15日は小豆粥をどこのうちでも(今はそうでもないかもしらんけど)つくらはります。そうかお善哉やし。小豆のもんを食べて小正月して、御商売したはらへんとこはお飾りを外します。

妙心寺東林院では15日から31日までこの小正月の習わしと精進料理を教えてもらえますねn。予約しなあかんえ。

小正月が終わったら、楽しみはお初弘法さん(21日)とお初天神さん(25日)なんやけど、これもちょっと今は昔の話やわ。

そやけど、風習ってええもんやね。今でも弘法さんも天神さんもたくさんたくさん人が行かはって賑わってます。

最後にもっとも京都らしい表現を伝授させてください。
形容詞は必ず二回いうことです。
ex.かわいいかわいい犬、、賢い賢い子やね、、コワいコワい人、、
ほなまた来てや。待ってるしぃ。
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