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水がおいしい上京区、そやからお茶も。 (京都弁編)

ホテルのある上京区はお水のきれいなところです。古うからお酒造りやらお豆腐、生麩、お水をつかうもんが盛んになったんはそうゆう理由です。

京都三大名水の一つに梨の木神社の「染井の水」、白峰神社の小賀玉の樹裾の名水とかはいまも途絶えることなくつづいてます。

千本丸太町ら辺の佐々木酒造さんでも千利休が茶の湯に使われたといわれる聚楽跡地の「銀明水」をお酒造りの仕込みにしたはります。

そやさかいお茶の文化も栄えてきました。茶道の表千家、裏千家、武者小路千家ら三つの千家さんの宗家が上京区に一堂に並んでます。お茶が広まるのと一緒に和菓子やら茶器の技術も発展していって上京区の一つの文化を形成してます。

うちのホテルのレディースプランは鶴屋吉信本店さんのお菓子とお抹茶のセットプランです。ぜひどうぞ。
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