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茅の輪くぐりの作法です!!

夏越祓(なごしのはらい)は1月から6月の半年間の罪や汚れを取り除き、心身が清らかになるようにと、奈良時代から行われている行事です。京都の多くの神社で行われています。
大きな茅の輪を見つけたらぜひお詣りください。

それではここで、一般的な茅の輪くぐりの作法を ご紹介します。


1.茅の輪の前に立って一礼する
2.左足から茅の輪をまたいでくぐり、そのまま左回りに回る
(回っている間「はらいたまえ、きよめたまえ」とお祈りする)
3.元の位置に戻って、また一礼
4.今度は右足から茅の輪をまたいでくぐり、そのまま右回りに回る
(回っている間「はらいたまえ、きよめたまえ」とお祈りする)
5.元の位置に戻り、一礼
6.もう一度、左足から茅の輪をくぐり、左回りに回る
(回っている間「はらいたまえ、きよめたまえ」とお祈りする)
7.元の位置に戻り、一礼
8.左足から茅の輪をくぐり、ご神前へと進み、二拝二拍手一拝の作法で
拝礼する

と、これが茅の輪くぐりを行う際の一連の流れ。
さて、何回一礼をするのでしょうか??


要するに
茅の輪の前に立ったら、必ず一礼•左→右→左の順番で8の字を描くように回るのです。

ぜひ、この作法を覚えてらっしゃったら、謙虚なお気持ちでお参りくださいませ。




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