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京の夏の旅:文化財特別公開

7月12日から9月30日まで、建築、庭園、買いがなど普段は見学できない文化財が公開されます。

近世の饗宴の場:島原角屋(すみや)は江戸期の文化サロンで、饗宴のための施設であることから、細部にまで意匠を凝らした見事な建築が残されています。「臥龍松の庭」「松の間」「網代の間」など見応え充分です。

新撰組ゆかりの現存する唯一の置屋:島原輪違屋 創業以来320年以上も営業を続けています。壁に本物の紅葉を塗りこんでかたどった「紅葉の間」や、道中傘を貼りこんだ「傘の間」などの座敷が残っています。近藤勇の屏風などもみどころです。

他、今日の街を一望する近代の名建築:大雲院 祇園閣
緑豊かな池泉式庭園が美しい:建仁寺 両足院

夏の京都の旅、、、大広間で宴を、お庭の風流を感じてタイムスリップしてください。
暑さもどこかへ消えるかも、、、ですよ。
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