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京の冬の旅 No.3 妙心寺三門 

妙心寺は禅寺最高位とされる五山には選ばれず、廃絶に追い込まれたほどでしたが、行に勤しむ寺僧たちの心は一途で揺れることはなかったとかです。戦国時代以降、織田信長、豊臣秀吉、石田三成、伊達正宗らが続々と帰依し、中部地方の武家の支持を得て、発展をしていった禅寺です。
敷地総面積は13万坪で、日本最大規模です。お寺というより、一つの町のように塔頭が並び、迷路のように築地塀が張り巡らされています。

法堂の狩野探幽作「雲竜図」、退蔵院・大心院の庭、明智風呂と見逃せないところはたくさんありますが、、、

京の冬の旅の特別公開は三門内部と衝梅院「四河一源」の庭です。
三門は唯一朱塗りの建物で、七堂伽藍を一望できる楼上には、観音菩薩像や十六羅漢像が安置されており、天井には天女や飛龍、楽器などが色鮮やかに描かれ極楽浄土を感じることができます。(注:拝観料金は別々です)

先日、築地塀の奥にある東林院で小豆粥をいただきました。
小豆粥は今の時期だけですが、普段は精進料理がありますし、予約でお料理を習うことができます。
南門をでたところの「阿じろ」さんは有名で美味しい精進料理や湯葉料理などがあります。
花園会館の「花ごころ」もお手頃でいろいろなメニューがあっておすすめです。

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